SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴;御鷹場
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
後編5-No.340の書状は、「昨日御鷹之鶴被成御拝領」と拝領された対象を鶴と記し、「則御鷹場へ申遣候」と続ける。
TEXT EXCERPT
史料の記載
昨日御鷹之鶴被成御拝領、御満足ニ被思召候旨、則御鷹場へ申遣候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 鷹に関わる鶴の拝領を記す文書です。捕獲過程・鳥数・拝領者実名は不明で、日付は十一月六日、年次は朱書補記です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001452
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴;御鷹場
- 記事の性格
- 動物関連の贈答・拝領(鷹に関わる鶴)
- テーマ
- 鷹に関わる鶴の拝領(由来未詳)
- 関係人物
- 書状差出表示「酒井雅楽頭」「忠世」:鶴の拝領に関する知らせを伝え、「御鷹場へ申遣候」と記す側。宛名「松平薩摩守様・人々御中」:書状の宛先。御鷹場:本文で連絡先として記される。鶴の授与者・実際の拝領者は、本文から個人まで確定できない。
- 年代・時期
- 「昨日」(本文内の相対表現。書状日付は十一月六日、年次「寛永七年」は日付脇の朱書注記)
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.340
- 掲載頁
- 182
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 182頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.340
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。