SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
秘蔵之馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
後編5-No.311は無事の帰国を喜び、出立時に秘蔵の馬を残し置いたことへの謝意を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「御打立之時分者、秘蔵之馬被残置令祝着候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 馬の頭数・種類、その後の扱いや受渡しの詳細は記されません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001447
- 動物・記載語
- 馬 / 秘蔵之馬
- 記事の性格
- 馬の残置
- テーマ
- 秘蔵の馬の残置
- 関係人物
- 島津忠元・光久=書状の差出側。弾正少弼=宛先。秘蔵の馬を残し置いた人物の細部は本文だけでは確定しない。
- 年代・時期
- 本文末尾は五月廿日、刊本括弧書きに寛永七年。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.311
- 掲載頁
- 167~168
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 167~168頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編5-No.311
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。