SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
黄鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
後編5-No.281は「於其國留候黄鷹到来、弥相覚欣然候」と記し、其国に留め置かれていた黄鷹の到来を秀忠が喜ぶ。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「於其國留候黄鷹到来、弥相覚欣然候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 羽数・運搬者・到来時点や具体的な贈答方向は示されません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001445
- 動物・記載語
- 鷹 / 黄鷹
- 記事の性格
- 鷹の到来報告
- テーマ
- 到来 / 到来報告
- 関係人物
- 差出=秀忠。宛所の大きい活字は「中納言殿」、右隣の小字注記は「薩摩」。到来元・運搬者・具体的な贈答者は本文から確定しない。
- 年代・時期
- 十二月十八日(本文日付、年不詳)
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.281
- 掲載頁
- 131
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 131頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.281
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。