SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
落馬之痛本復之由;彌養生肝要候
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
家久が又五郎殿から七月廿五日付の書状を受け、落馬の痛みが本復したと聞いたことを喜び、なお養生を勧める。受傷者は宛先側と読めるが本文に姓名の明示はない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『七月廿五日之書面相届』『先以落馬之痛本復之由』『彌養生肝要候』。『八月廿一日』『家久』『又五郎殿』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001426
- 動物・記載語
- 馬 / 落馬之痛本復之由;彌養生肝要候
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 落馬 / 事故 / 見舞い / 養生
- 関係人物
- 家久:差出人・見舞いの返答者;又五郎殿:宛先・落馬した人物と読めるが本文に主語明記なし;馬:落馬事故に関わるが個体・頭数は不記
- 年代・時期
- 本文日付『八月廿一日』。『七月廿五日』は受信した先行書状の日付。刊本朱書補年『寛永五年』=1628年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.175
- 掲載頁
- 68~69
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 68~69頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.175
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。