SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋;太刀一腰;到来
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
光久が佐多又四郎から年始の使者を受け、太刀一腰と馬一疋が届いたことを喜ぶ返書。贈り主は宛先側と読めるが本文の主語は省略。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『為年首之嘉祥被差越使者、殊太刀一腰・馬一疋到來』『正月廿八日』『光久』『佐多又四郎とのへ』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年次は確認範囲では確定していません。本文で名が確定しない人物は呼称のまま示しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001421
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋;太刀一腰;到来
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬の贈答 / 年始 / 使者
- 関係人物
- 光久:差出人・馬一疋の受領者;佐多又四郎:宛先・贈り主と読める;使者:年始の使者、姓名不記;新納右衛門佐・鎌田源左衛門尉:補足の伝達先として言及
- 年代・時期
- 本文日付『正月廿八日』。年記載なし、西暦年・月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.142
- 掲載頁
- 54
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 54頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.142
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。