SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代;金子
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
細川越中守忠利は松薩州様への返書で、禁裏様への御馬代を金子とする考えを述べる一方、まだ他所へ尋ねていないと記す。金銭支払や馬の引渡しが実施済みとは記さない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『禁裏様へ御馬代之儀、如早晩金子たるへきと存候而、何方へも尋不申候』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 馬代を金子とする相談で、支払や馬の引渡しの完了記録ではありません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001408
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代;金子
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 禁裏への献上 / 金銭
- 関係人物
- 細川越中守忠利(本文署名は細越中・忠利):差出人;松薩州様:宛先;禁裏様:御馬代の対象;支払者・受領者:本文だけでは未確定;女院様:別件の進物先
- 年代・時期
- 本文日付『六月廿四日』。刊本朱書補年『寛永三年』=1626年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.34
- 掲載頁
- 13
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 13頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.34
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。