後編5-No.34文書
細川忠利書状
(寛永三年)六月廿四日
確認度高
概要
細川忠利が島津家久へ、翌日の参内について変わった知らせはなく、禁裏への馬代は金子がよいと考えていること、女院への進物は未確認であることを伝えた書状。家久は近衛邸で装束を着け、忠利は烏丸邸へ参る予定として、参内準備の情報交換を行う。
登場人物
細川忠利、島津家久、禁裏、女院、近衛殿、烏丸殿
宛先
島津家久
キーワード
細川忠利、島津家久、参内、禁裏、女院、馬代、金子、近衛邸、烏丸邸、装束
冊子頁
13頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf