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AN001405馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬;御拝領;引進

外伝:島津動物図鑑

馬の拝領馬の引進礼状
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

酒井雅楽頭忠世が松平薩摩守へ返答し、又八郎殿が拝領した御馬を引進した件と、それへの書状の趣旨を受けたことを記す。馬の贈り主・引進の実行者は当該文面では明示されない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

『又八郎殿御拜領之御馬為引進候處、被為入御念貴札之趣』『五月十七日』『忠世(花押)』

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
馬の贈り主と引進の実行者は、当該文面に明記されていません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001405
動物・記載語
馬 / 御馬;御拝領;引進
記事の性格
生体・行為
テーマ
馬の拝領 / 馬の引進 / 礼状
関係人物
酒井雅楽頭忠世:差出人・返答者;松平薩摩守:宛先;又八郎殿:御馬の拝領者;引進の実行者・馬の贈り主:本文では未確定
年代・時期
本文日付『五月十七日』。刊本朱書補年『寛永二年』=1625年相当。月日換暦なし。
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1885
掲載頁
828
史料内の位置
刊行物翻刻 828頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.1885
データ更新日
2026-09-23

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。