← 動物の記事一覧へ戻る
AN001369馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬之儀

外伝:島津動物図鑑

御馬之儀将軍への披露馬の用件
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

酒井雅楽頭忠世が松平薩摩守側から申し入れられた『御馬之儀』を前日に将軍へ披露したと報じ、将軍の反応と後の詳述予定を伝える。馬の授受・処置完了は記さない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

『御馬之儀被仰下候、昨日披露仕候處、將軍樣不成大形御機嫌ニ被思食』

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001369
動物・記載語
馬 / 御馬之儀
記事の性格
生体・行為
テーマ
御馬之儀 / 将軍への披露 / 馬の用件
関係人物
酒井雅楽頭忠世:差出人・取次報告者;松平薩摩守様人々御中:宛先・馬の件の申入側;将軍様:披露先;馬の所有者・受領者:本文では不明
年代・時期
本文日付『霜月十三日』。刊本朱書補年『元和六年』=1620年相当。月日換暦なし。
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1706
掲載頁
737
史料内の位置
刊行物翻刻 737頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.1706
データ更新日
2026-09-23

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。