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AN001355鷹鷹に関わる獲物・贈答(鷹之鴈)

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

鷹之鴈(本文表現)

外伝:島津動物図鑑

贈答鷹に関わる獲物
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

No.1562は寺澤式部少輔宛の返書で、見舞いの使札と「鷹之鴈」、御国酒樽三荷・肴両種の到来に謝意を述べる。追書にも「鷹之鴈取申候事者」とある。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「御使札殊鷹之鴈并御國之御酒樽三荷・肴両種到遠路被懸御意候」/追書「猶々…鷹之鴈取申候事者」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
鷹そのものと御鷹之鴈を区別します。捕獲過程や鳥数は未確定で、酒三荷・肴両種を羽数へ転用しません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001355
動物・記載語
鷹 / 鷹之鴈(本文表現)
記事の性格
鷹に関わる獲物・贈答(鷹之鴈)
テーマ
贈答 / 鷹に関わる獲物
関係人物
本文の書き手(「愚老」と自称):相手から見舞いの使札・鷹之鴈・酒樽三荷・肴両種を受けて謝意。寺澤式部少輔殿:宛先。文書標題は島津義弘書状だが、本文内署名は見えない。
年代・時期
十二月十四日(本文日付・年未詳)/元和四年(刊本の朱書注記)
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1562
掲載頁
683
史料内の位置
刊行物翻刻 683頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.1562
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。