SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鷹之鴈(本文表現)
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
No.1562は寺澤式部少輔宛の返書で、見舞いの使札と「鷹之鴈」、御国酒樽三荷・肴両種の到来に謝意を述べる。追書にも「鷹之鴈取申候事者」とある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「御使札殊鷹之鴈并御國之御酒樽三荷・肴両種到遠路被懸御意候」/追書「猶々…鷹之鴈取申候事者」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 鷹そのものと御鷹之鴈を区別します。捕獲過程や鳥数は未確定で、酒三荷・肴両種を羽数へ転用しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001355
- 動物・記載語
- 鷹 / 鷹之鴈(本文表現)
- 記事の性格
- 鷹に関わる獲物・贈答(鷹之鴈)
- テーマ
- 贈答 / 鷹に関わる獲物
- 関係人物
- 本文の書き手(「愚老」と自称):相手から見舞いの使札・鷹之鴈・酒樽三荷・肴両種を受けて謝意。寺澤式部少輔殿:宛先。文書標題は島津義弘書状だが、本文内署名は見えない。
- 年代・時期
- 十二月十四日(本文日付・年未詳)/元和四年(刊本の朱書注記)
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1562
- 掲載頁
- 683
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 683頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.1562
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。