SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
大鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
島津義弘は寺沢志摩守へ、近辺で捕らえた大鷹を贈り、あわせて先方の近くにいる娘への変わらぬ配慮を依頼した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
仍拙子在所近邊ニ而大鷹取申候、御用ニ可罷立事者不存候へ共、志迄ニ致進獻之候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 大鷹の贈答と娘への配慮依頼を別事項として整理した。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001343
- 動物・記載語
- 鷹 / 大鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 大鷹贈答 / 娘への配慮依頼
- 関係人物
- 島津義弘=差出人・大鷹の贈り手; 寺沢志摩守=宛先・受贈先; 義弘の娘=別件の配慮依頼対象
- 年代・時期
- (元和四年)二月十三日
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1487
- 掲載頁
- 664
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 664頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.1487
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。