SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
仍御太刀一腰・馬一疋銀子拾枚進入候;慶長十九年八月四日;有馬左衛門佐殿
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
差出人側が有馬左衛門佐へ、入部祝儀として太刀一腰・生体馬一疋・銀子十枚を進上した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
仍御太刀一腰・馬一疋・銀子拾枚進入候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 差出人の実名は本文から確定できません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001297
- 動物・記載語
- 馬 / 仍御太刀一腰・馬一疋銀子拾枚進入候;慶長十九年八月四日;有馬左衛門佐殿
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬贈答 / 一疋 / 進上 / 礼状
- 関係人物
- 進上者: 差出人側(本文は印影);受領側・宛先: 有馬左衛門佐;進上物: 太刀一腰・馬一疋・銀子十枚
- 年代・時期
- 原表記は『慶長十九年八月四日』。
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1146
- 掲載頁
- 541
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 541頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.1146
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。