SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
書状は、御馬を下す予定を伝える。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「井十右衛門尉ニ被仰聞之旨示存候、則江戸へ急遣申度候間」/「御馬可被下之由」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 可被下という予定表現です。下賜完了、頭数・毛色は確定しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001283
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬
- 記事の性格
- 馬の下賜予定
- テーマ
- 御馬の下賜予定
- 関係人物
- 寺沢広高=書状の差出人。井十右衛門尉=御馬を下される予定の人物。
- 年代・時期
- 本文末尾は五月十一日。刊本の編者補注に慶長十八年。
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1009
- 掲載頁
- 397~398
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 397~398頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編4-No.1009
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。