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AN001253馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

龍伯煩被極候刻;駒を一疋;従我等引せ;只今令進上候;羽柴兵庫入道惟新;羽柴越中守殿

外伝:島津動物図鑑

生体馬駒遺意進上移送年不明
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

龍伯は重病の折、羽柴越中守へ駒一疋を進上したいので惟新方から引かせて届けるよう申し置いた。羽柴兵庫入道惟新はその意向に従い、現在その生体馬を進上すると伝えた。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「駒を一疋貴老へ進上申度候間、従我等引せ可致進入之由被申置候…只今令進上候」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
本文に年記はなく、馬を引いた人物の氏名も記されていません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001253
動物・記載語
馬 / 龍伯煩被極候刻;駒を一疋;従我等引せ;只今令進上候;羽柴兵庫入道惟新;羽柴越中守殿
記事の性格
生体・行為
テーマ
生体馬 / 駒 / 遺意 / 進上 / 移送 / 年不明
関係人物
龍伯(駒一疋の進上を発意・手配した者);羽柴兵庫入道惟新(意向を受け、馬を引かせて進上する実行者・差出人);羽柴越中守(宛所・受領者);馬を引く者(実際の移送担当、氏名不記載)
年代・時期
原表記は『八月九日』。年号・年次の記載がなく、西暦年は確定できない
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.849
掲載頁
341
史料内の位置
刊行物翻刻 341頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.849
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。