SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
大御所様へ;為年頭御祝儀;御太刀一腰;御馬代金子弐枚;段子廿端;御進上;即致披露候
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
島津陸奥守が大御所へ年頭祝儀として太刀一腰・馬代金子二枚・段子二十端を進上し、本多上野介正純が直ちに披露した。金子二枚は馬代の貨幣数量である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「大御所様へ為年頭御祝儀、御太刀一腰・御馬代金子弐枚并段子廿端御進上被成候、即致披露候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001229
- 動物・記載語
- 馬 / 大御所様へ;為年頭御祝儀;御太刀一腰;御馬代金子弐枚;段子廿端;御進上;即致披露候
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 年頭祝儀 / 進上 / 披露 / 貨幣数量
- 関係人物
- 島津陸奥守(馬代等の進上者・宛所);大御所(受領先);本多上野介正純(披露者・差出人)
- 年代・時期
- 本文の原表記は『卯月十二日』。年は欄外朱書『慶長十五年』(1610年)で本文同筆の年記ではなく、卯月は四月
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.687
- 掲載頁
- 273
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 273頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.687
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。