← 動物の記事一覧へ戻る
AN001212馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御太刀・御馬;従此方も為御祝儀;秀頼様へ改年之為御祝儀;御馬并小袖拾;私へ御太刀・御馬并小袖三

外伝:島津動物図鑑

生体馬改年祝儀秀頼片桐への贈答返礼方向疑義
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

片桐且元が羽柴陸奥守へ、秀頼への改年祝儀として太刀・生体馬・小袖十が進められ、自身にも太刀・生体馬・小袖三が贈られたことを謝す。追而書には『従此方も』太刀・馬を祝儀として進覧する旨がある。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「秀頼様へ改年之為御祝儀、御太刀一腰・御馬并小袖拾被進之候」「随而私へ御太刀・御馬并小袖三、被懸御意候」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
主要な贈答は確認できますが、追而書の『従此方も』の具体的な主体・相手は未確定です。各御馬の頭数も記されていません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001212
動物・記載語
馬 / 御太刀・御馬;従此方も為御祝儀;秀頼様へ改年之為御祝儀;御馬并小袖拾;私へ御太刀・御馬并小袖三
記事の性格
生体・行為
テーマ
生体馬 / 改年祝儀 / 秀頼 / 片桐への贈答 / 返礼方向疑義
関係人物
羽柴陸奥守(宛所・秀頼および片桐への贈与者);秀頼(改年祝儀受領者);片桐市正且元(差出人・馬等受領者);此方(追而書の返礼側だが具体主体・相手は推定を含む)
年代・時期
本文の原表記は『五月廿一日』。年は欄外朱書『慶長十三年』(1608年)で本文同筆の年記ではない
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.468
掲載頁
172
史料内の位置
刊行物翻刻 172頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.468
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。