SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御太刀・御馬;従此方も為御祝儀;秀頼様へ改年之為御祝儀;御馬并小袖拾;私へ御太刀・御馬并小袖三
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
片桐且元が羽柴陸奥守へ、秀頼への改年祝儀として太刀・生体馬・小袖十が進められ、自身にも太刀・生体馬・小袖三が贈られたことを謝す。追而書には『従此方も』太刀・馬を祝儀として進覧する旨がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「秀頼様へ改年之為御祝儀、御太刀一腰・御馬并小袖拾被進之候」「随而私へ御太刀・御馬并小袖三、被懸御意候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 主要な贈答は確認できますが、追而書の『従此方も』の具体的な主体・相手は未確定です。各御馬の頭数も記されていません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001212
- 動物・記載語
- 馬 / 御太刀・御馬;従此方も為御祝儀;秀頼様へ改年之為御祝儀;御馬并小袖拾;私へ御太刀・御馬并小袖三
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体馬 / 改年祝儀 / 秀頼 / 片桐への贈答 / 返礼方向疑義
- 関係人物
- 羽柴陸奥守(宛所・秀頼および片桐への贈与者);秀頼(改年祝儀受領者);片桐市正且元(差出人・馬等受領者);此方(追而書の返礼側だが具体主体・相手は推定を含む)
- 年代・時期
- 本文の原表記は『五月廿一日』。年は欄外朱書『慶長十三年』(1608年)で本文同筆の年記ではない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.468
- 掲載頁
- 172
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 172頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.468
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。