SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代金子弐枚;進上被成候;随而私へ;御馬一疋;送被下候;拝領仕候
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
羽柴陸奥守の年賀使が上位者へ太刀・馬代金子二枚等を進上し、別に本多佐渡守正信へ太刀一腰・生体馬一疋・緞子五端を送り、正信が拝領を謝した書状である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「御馬代金子弐枚…進上被成候」「随而私へ御太刀一腰・御馬一疋・緞子五端送被下候、忝拝領仕候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。本文で名が確定しない人物は呼称のまま示しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001210
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代金子弐枚;進上被成候;随而私へ;御馬一疋;送被下候;拝領仕候
- 記事の性格
- 生体・贈答名目
- テーマ
- 馬代 / 生体馬 / 年賀 / 進上 / 拝領礼状
- 関係人物
- 羽柴陸奥守(年賀・馬代進上者、生体馬贈与者、書状宛所);本多佐渡守正信(生体馬受領者・書状差出人);喜入摂津守(使者・口上担当);上位者・実名不詳(年賀品進上先)
- 年代・時期
- 本文の原表記は『五月二日』。年は欄外朱書『慶長十三年』(1608年)で、本文同筆の年記ではない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.461
- 掲載頁
- 170
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 170頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.461
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。