SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
慶長十二年丁未;貫明公;實相往訪帖佐;旁及犬追物事;八月朔日;反命
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
慶長十二年七月、貫明公が帖佐で病む松齢公を案じて実相を見舞いに遣わし、その訪問中に犬追物の件にも話が及んだ。実相は八月朔日に復命した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「乃使實相往訪帖佐且以告之、旁及犬追物事、八月朔日、反命」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 犬追物の具体的な内容や開催段階は記されていません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001199
- 動物・記載語
- 犬 / 慶長十二年丁未;貫明公;實相往訪帖佐;旁及犬追物事;八月朔日;反命
- 記事の性格
- 犬追物事項の使者協議・伝達・復命記事
- テーマ
- 犬追物 / 協議伝達 / 使者 / 病気見舞い / 復命
- 関係人物
- 貫明公(使者派遣者);実相(見舞い・伝達使者、復命者);松齢公(見舞い対象);犬追物事(訪問時の協議・伝達事項)
- 年代・時期
- 原文『慶長十二年丁未、七月』および『八月朔日、反命』(1607年7月から8月1日)。本文内年記であり補年ではない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.383
- 掲載頁
- 127
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 127頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.383
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。