SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬すわう;こなた布;唐布;御用にかゝと存進之候;検見之馬縄
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
「犬すわう」と呼ぶ唐布について、手元に良い布がないため御用に掛かるかと思い進上したと述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「犬すわうはこなた布のよきハなく候て」「唐布にて候、御用にかゝと存進之候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 布製品の呼称として紹介する。犬由来の材質や生体犬の贈答を示す記録とはしない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001197
- 動物・記載語
- 犬 / 犬すわう;こなた布;唐布;御用にかゝと存進之候;検見之馬縄
- 記事の性格
- 対象動物不在(唐布製品名)
- テーマ
- 対象動物不在 / 唐布 / 名称中の犬 / 進上 / 馬縄
- 関係人物
- 龍伯(唐布進上者・差出人);平松(宛所・唐布検討および馬縄工夫の依頼先)
- 年代・時期
- 本文の原表記は『七月廿九日』。慶長十二年(1607年)は欄外補年であり本文内年記ではない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.381
- 掲載頁
- 127
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 127頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.381
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。