SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
火用心;馬能飼せ候て可然候;正月十五日;十二年カ
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
元服の段取りや銀子調達等を扱う書状の追而書で、火の用心とともに馬をよく飼わせるよう指示する。馬の授受ではなく飼養・管理の段階である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「火用心、馬能飼せ候て可然候、已上」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の推定によるもので、確定していません。本文で名が確定しない人物は呼称のまま示しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001186
- 動物・記載語
- 馬 / 火用心;馬能飼せ候て可然候;正月十五日;十二年カ
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬飼養 / 管理指示 / 火用心 / 書状
- 関係人物
- 抽斎(書状差出人・飼養指示者);受命者(欠字箇所のため不詳);馬を飼わせる実務者(本文に姓名なし)
- 年代・時期
- 本文の原表記は『正月十五日』。年は欄外の推定注記『十二年カ』による慶長12年(1607年)推定で、本文内年記ではない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.319
- 掲載頁
- 106
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 106頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.319
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。