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後編4-No.319文書

新納拙斎書状

(慶長十二年)正月十五日

確認度

概要

新納拙斎(忠元)が、安満(安満加)の元服を翌月四日の丁酉に行い、出立日は二十九日が吉日であると伝え、肥後仲右衛門尉・当木将右衛門尉へも知らせるよう求めた書状。銀子の拠出期限や調達・立替えについて相談し、先に出立した際の内方に関する用件への返答を求める。追而書では、火の用心や馬の飼育などについて指示する。

登場人物

新納忠元(拙斎)、安満(安満加・後の新納忠清)、肥後仲右衛門尉、当木将右衛門尉

宛先

不詳

キーワード

新納拙斎、新納忠元、安満、安満加、新納忠清、元服、二月四日、出立、正月二十九日、肥後仲右衛門尉、当木将右衛門尉、銀子、調達、立替え、火の用心、馬、飼育

冊子頁

106

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★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf