SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬;御犬追物
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
犬追物の射手が守るべき作法を列挙し、縄際の犬、他人が追い取った犬、御犬追物時の動線などへの配慮を定める覚書。実施記録ではなく規範である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
外ニて人の逢取候犬、奪ましき事/三年の御犬追物之時外ニ逢候間
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 規範と過去例を分け、犬の頭数は補わない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001179
- 動物・記載語
- 犬 / 犬;御犬追物
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 犬追物の作法 / 犬への配慮
- 関係人物
- 犬追物の射手・検見=規範の対象者; 犬=射の対象・配慮対象; 家久=法度書に関わる当主
- 年代・時期
- (慶長十一年)十一月廿八日
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.301
- 掲載頁
- 99~100
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 99~100頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.301
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。