SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
同月十七日;忠恒應徴登伏見營;家康公以御諱家字賜忠恒;拜領寶刀一腰・駿馬一匹;號家久;奉謝恩賚
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
忠恒が同月十七日に召しに応じて伏見の営へ登り、家康公から諱の『家』の字を賜り、宝刀一腰・駿馬一匹を拝領した。忠恒は『家』と『久』を合わせて家久と号し、山口直友・本多正純の邸へ赴いて謝恩した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「家康公以御諱家字賜忠恒、加旌拜領寶刀一腰・駿馬一匹」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『同月十七日』の月・年を示す先行文脈は確認範囲に含まれません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001151
- 動物・記載語
- 馬 / 同月十七日;忠恒應徴登伏見營;家康公以御諱家字賜忠恒;拜領寶刀一腰・駿馬一匹;號家久;奉謝恩賚
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体馬 / 駿馬一匹 / 家康から忠恒への下賜 / 偏諱 / 家久への改名 / 謝恩
- 関係人物
- 家康公(忠恒へ『家』字、宝刀一腰、駿馬一匹を下賜した者);忠恒(恩賜を受けて家久と号した者・駿馬の受領者);山口直友・本多正純(家久が謝恩に赴いた相手・祝書を贈った者)
- 年代・時期
- 原文は『同月十七日』。確認範囲内に『同月』の月・年を特定できる先行記述はない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.220
- 掲載頁
- 77
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 77頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.220
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。