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後編4-No.220記事

島津家久譜

(慶長十一年)六月十七日

確認度

概要

島津家久譜の記事。慶長十一年六月十七日、島津忠恒が召しに応じて伏見の徳川家康の営へ赴き、家康の諱から「家」の一字を賜った。さらに宝刀一腰と駿馬一匹を拝領し、賜った「家」字と「久」字を合わせて家久と称した。山口直友・本多正純らを介して謝恩し、両名から祝書を贈られたことを記す。

登場人物

島津忠恒(のち島津家久)、徳川家康、山口直友、本多正純

宛先

キーワード

島津家久譜、島津忠恒、島津家久、徳川家康、伏見、偏諱、家字、改名、宝刀、駿馬、拝領、謝恩、山口直友、本多正純、祝書

冊子頁

77

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf