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AN001149鷹生体・動物の具体的な行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御鷹;兒鷹壱;鶴壱

外伝:島津動物図鑑

下賜受領指示
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

慶長十一年五月十七日、安藤直次は島津忠恒へ、上様から兒鷹一・鶴一を分進するので、使者からよく受け取るよう伝えた。

TEXT EXCERPT

史料の記載

従上様御鷹、兒鷹壱・鶴壱分進候間、為持進之候、能々御請取せ可被成候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
No.208と同一贈答。発送・持参中で受領を求める段階として、No.208の完了記事と区別する。年は未詳です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001149
動物・記載語
鷹 / 御鷹;兒鷹壱;鶴壱
記事の性格
生体・動物の具体的な行為
テーマ
下賜 / 受領指示
関係人物
上様=兒鷹・鶴の贈与元/島津忠恒=宛先・受領予定者/安藤直次=差出人・通知者
年代・時期
五月十七日
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.209
掲載頁
73
史料内の位置
刊行物翻刻 73頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.209
データ更新日
2026-09-21

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。