SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御太刀一腰;馬一疋;月毛;蠟燭百挺;令進入候;音問之驗
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
姓名を欠く差出人が少将殿へ、音問のしるしとして太刀一腰・月毛の馬一疋・蠟燭百挺を進上し、委細は西川左馬に含めたと伝えた書状である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「仍御太刀一腰・馬一疋、月毛・蠟燭百挺令進入候、音問之驗迄候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 差出人の姓名は花押から確定できません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001146
- 動物・記載語
- 馬 / 御太刀一腰;馬一疋;月毛;蠟燭百挺;令進入候;音問之驗
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体馬 / 一疋 / 月毛 / 音問 / 少将への進上 / 複合贈答
- 関係人物
- 差出人不詳(花押のみ・少将へ太刀、月毛の馬、蠟燭を進上した者);少将殿(書状宛所・進上品の受領者);西川左馬(委細を申し含められた者)
- 年代・時期
- 原文日付『卯月九日』。刊本朱書の補年は『慶長十二年』(慶長12年4月9日)
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.189
- 掲載頁
- 66
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 66頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.189
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。