後編4-No.189文書
某書状
(慶長十一年)四月九日
確認度高
概要
差出人不詳者が少将殿に、先に厚意を受けたことへの礼を述べ、音信のしるしとして太刀一腰・月毛の馬一疋・蝋燭百挺を贈った書状。少将殿の滞留中に参上して詳しく申し述べるとし、残りは西川左馬に伝え含めたとする。
登場人物
差出人不詳、少将殿、西川左馬
宛先
少将殿
キーワード
差出人不詳、少将殿、西川左馬、厚意、音信、太刀一腰、月毛、馬一疋、蝋燭百挺、贈答、滞留、参上、慶長十一年四月九日
冊子頁
66頁
読込量
小
面白さ
★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf