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AN001138馬贈答名目・制度

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御太刀一腰;御馬代金子壹枚;被懸御意候;難申謝候

外伝:島津動物図鑑

馬代金子一枚金銭贈答太刀との複合贈答受領謝礼
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

本多佐渡守正信が羽柴陸奥守へ、太刀一腰と馬代金子一枚を贈られたことへの謝意を述べた書状である。対象は生体馬ではなく馬代の金子である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「随而御太刀一腰・御馬代金子壹枚被懸御意候、毎度御心入之段、難申謝候」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001138
動物・記載語
馬 / 御太刀一腰;御馬代金子壹枚;被懸御意候;難申謝候
記事の性格
贈答名目・制度
テーマ
馬代 / 金子一枚 / 金銭贈答 / 太刀との複合贈答 / 受領謝礼
関係人物
羽柴陸奥守(書状宛所・本多正信へ太刀一腰と馬代金子一枚を贈った者);本多佐渡守正信(書状差出人・太刀と馬代金子の受領者);御使者(当地の様子を宛所へ報告する者。氏名不記載)
年代・時期
原文日付『八月八日』。刊本朱書の補年は『慶長十年』(慶長10年8月8日)
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.92
掲載頁
28~29
史料内の位置
刊行物翻刻 28~29頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.92
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。