SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
八介方へ為御音信;御馬・太刀・沈香十斤被遣;今度於御前御仕合;其上名馬御拝領之由
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
羽柴左衛門大夫正則が羽柴陸奥守へ宛て、陸奥守が八介方へ音信として馬・太刀・沈香十斤を遣わしたことへの謝意を述べるとともに、陸奥守が御前で首尾よく名馬を拝領したとの知らせを祝った書状である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「八介方へ為御音信、御馬・太刀・沈香十斤被遣」「今度於御前御仕合、其上名馬御拝領之由」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 八介への贈馬と宛先の名馬拝領は別件です。後者の授与者名は本文にありません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001136
- 動物・記載語
- 馬 / 八介方へ為御音信;御馬・太刀・沈香十斤被遣;今度於御前御仕合;其上名馬御拝領之由
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体馬 / 八介への贈答 / 名馬拝領 / 二件の馬授受 / 祝意 / 伏見
- 関係人物
- 羽柴陸奥守(書状宛所・八介へ馬等を贈った者・別件で名馬を拝領した者);八介(羽柴陸奥守から馬・太刀・沈香十斤を贈られた者);御前の人物(羽柴陸奥守の名馬拝領に関わるが、本書本文では固有名不記載);羽柴左衛門大夫正則(書状差出人・謝意と祝意を述べた者);伊勢兵部(委細を口頭で伝える者)
- 年代・時期
- 原文日付『八月一日』。刊本朱書の補年は『慶長十年』(慶長10年8月1日)
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.90
- 掲載頁
- 27~28
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 27~28頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.90
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。