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後編4-No.90文書

福島正則書状

(慶長十年)八月一日

確認度

概要

福島正則が島津忠恒に、伏見で暇乞いできなかったことを詫び、馬・太刀・沈香、塩硝三百斤・伽羅五両などの贈答に礼を述べた書状。忠恒の名馬拝領と島津義久の回復を祝い、江戸普請用の石船三百艘や船材木の準備を急ぎ、翌年三月中に上せるよう勧めている。

登場人物

福島正則(羽柴左衛門大夫)、島津忠恒(羽柴陸奥守)、島津義久(竜伯)、伊勢兵部、比志島紀伊守、島津図書頭

宛先

島津忠恒(羽柴陸奥守)

キーワード

福島正則、島津忠恒、島津義久、伏見、贈答、馬、太刀、沈香、塩硝、伽羅、名馬、江戸普請、石船、船材木

冊子頁

27~28

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf