SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
拜領駿馬一匹;同月十九日;辭伏見而赴領國
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
忠恒が七月に伏見で家康へ拝謁して暇を賜った際、駿馬一匹を拝領し、同月十九日に伏見を辞して領国へ向かった記事である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「於伏見、營忠恒拜謁家康公賜告之時、拜領駿馬一匹」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 本文に年記はなく、後編4-No.90に見える拝領馬との同一性も確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001135
- 動物・記載語
- 馬 / 拜領駿馬一匹;同月十九日;辭伏見而赴領國
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体馬 / 駿馬 / 一匹 / 家康から忠恒への下賜 / 拝領 / 伏見
- 関係人物
- 家康公(忠恒へ駿馬一匹を下賜した者);忠恒(駿馬一匹を拝領した者);樺山権左衛門尉久高・伊勢平左衛門尉貞成(忠恒の帰国に供奉した者);鎌田出雲守政近(君命により伏見へ残留した者)
- 年代・時期
- 原文は『七月』、帰国は『同月十九日』。年記はない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.82
- 掲載頁
- 24
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 24頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.82
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。