SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
為御祝儀;御太刀一腰;御馬一疋;繻子三端;被懸御意候
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
片桐主膳正貞隆が羽奥州へ、秀頼への年始使者が披露され、町田少兵衛が秀頼に対面して墨印を受けたことを報告するとともに、自身へ祝儀として贈られた太刀一腰・馬一疋・繻子三端への謝意を述べた書状である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「将又私へ為御祝儀、御太刀一腰・御馬一疋并繻子三端、被懸御意候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001118
- 動物・記載語
- 馬 / 為御祝儀;御太刀一腰;御馬一疋;繻子三端;被懸御意候
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体馬 / 一疋 / 年始祝儀 / 受領謝礼 / 秀頼への使者 / 墨印
- 関係人物
- 羽奥州(書状宛所・片桐貞隆へ太刀一腰、馬一疋、繻子三端を贈った側);片桐主膳正貞隆(書状差出人・祝儀品の受領者);秀頼(年始使者を受け、町田少兵衛に対面して墨印を与えた者);町田少兵衛(秀頼へ派遣され、対面した使者)
- 年代・時期
- 原文日付『二月廿一日』。刊本朱書の補年は『慶長十年』(慶長10年2月21日)
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.15
- 掲載頁
- 6
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 6頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.15
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。