後編4-No.15文書
片桐貞隆書状
(慶長十年)二月廿一日
確認度高
概要
片桐貞隆が島津忠恒へ、年頭祝儀として豊臣秀頼へ献上された太刀・馬・段子を片桐且元と相談して披露し、秀頼が喜んで町田少兵衛に対面し黒印を渡したことを報告した書状。貞隆自身への太刀・馬・段子の贈答にも謝意を示し、忠恒の上洛後に面会したいと述べる。
登場人物
片桐貞隆、島津忠恒(羽奥州)、豊臣秀頼、町田久幸、片桐且元
宛先
羽奥州様(島津忠恒)
キーワード
片桐貞隆、島津忠恒、豊臣秀頼、町田久幸、片桐且元、黒印、太刀、馬、段子、上洛、年頭祝儀
冊子頁
6頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf