SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬二三疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
差出人(自称『山籠者』)は馬二、三疋を所持するが良馬はないと答えた。惟新老が書状では馬・鷹とも無所持のように記した一方、良馬・良鷹を多数持ち朝夕野山へ出るとの風聞も示し、その申告を疑う調子を含む。
TEXT EXCERPT
史料の記載
馬・鷹之儀御尋候、二三疋馬今所持候へとも、よきハ無之候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 二、三疋は概数です。惟新老の無所持申告と多数所持の風聞は別の記述として扱います。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001114
- 動物・記載語
- 馬 / 馬二三疋
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 所持状況 / 照会回答
- 関係人物
- 差出人(自称『山籠者』)=馬二、三疋の所持者・照会への回答者/惟新老(島津義弘)=宛先・無所持と書状に記したとされる者
- 年代・時期
- (慶長十年)正月十四日
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.9
- 掲載頁
- 3~4
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 3~4頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.9
- データ更新日
- 2026-09-21
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。