後編4-No.9文書
近衛竜山前久書状
(慶長十年)正月十四日
確認度高
概要
近衛前久(龍山)が島津義弘へ、東山辺を遊行しているとの風聞を退け、禁裏から古今伝受に関する下問を受けて出京している事情を説明した書状。鷹・馬や鷹狩の話題、薩摩で心安く暮らしたいとの希望を述べ、以前義弘から得た黒犬が死んだため、よく働く犬二疋を所望している。
登場人物
近衛前久(龍山)、島津義弘(陸奥守)
宛先
島津義弘(陸奥守)
キーワード
近衛前久、龍山、島津義弘、古今伝受、禁裏、東山、鷹狩、鷹、馬、猟犬、薩摩
冊子頁
3~4頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf