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AN001110馬贈答名目・制度

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

献幣物;御太刀一腰;御馬代黄金二枚;奉賀年首;奉書

外伝:島津動物図鑑

馬代黄金黄金二枚年頭祝儀進上使者取次
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

忠恒が使者を立て、年頭祝いとして太刀一腰・馬代黄金二枚を家康へ進上した記事である。本多上野介正純が家康へ取り次ぎ、時宜にかなう旨を奉書で返した。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「献幣物御太刀一腰・御馬代黄金二枚於家康公、奉賀年首」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
使者の姓名は不伝で、町田久幸との同定は推定にとどまります。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001110
動物・記載語
馬 / 献幣物;御太刀一腰;御馬代黄金二枚;奉賀年首;奉書
記事の性格
贈答名目・制度
テーマ
馬代黄金 / 黄金二枚 / 年頭祝儀 / 進上 / 使者 / 取次
関係人物
忠恒(年頭祝儀の進上主体);家康(太刀一腰・馬代黄金二枚の受領者);使者(進上品を運んだ者。姓名は不伝で、町田久幸かとする注記がある);本多上野介正純(進上を家康へ取り次ぎ、奉書で返答した者)
年代・時期
原文に『慶長十年正月』と明記
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1
掲載頁
1
史料内の位置
刊行物翻刻 1頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.1
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。