後編4-No.2文書
本多正純書状
(慶長十年)正月三日
確認度高
概要
本多正純が島津忠恒へ、徳川家康に進上した年頭祝儀の太刀一腰と馬代黄金二枚が披露され、首尾よく受納されたので安心するよう伝えた書状。馬代については上意のとおり、奏者番衆が裏判を加えた折紙を添えて送付している。
登場人物
本多正純、徳川家康、島津忠恒(後の家久)、奏者番衆
宛先
島津陸奥守殿(島津忠恒)
キーワード
本多正純、徳川家康、島津忠恒、年頭祝儀、太刀、馬代、黄金、奏者番、裏判、折紙、進上
冊子頁
1頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf