SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物之闘書
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
島津龍伯義久が家久へ、先に犬追物の闘書を送ったが不備があるため、直して再び送ると伝えた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
先度犬追物之闘書令進覧候、其うちにあしき所とも御座候間、なをさせ候而可進之候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 犬追物の実施記録ではなく、書物の修正・再送予定。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001106
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物之闘書
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 作法書
- 関係人物
- 島津龍伯義久=闘書の送付者・修訂指示者/島津家久(陸奥守)=宛先
- 年代・時期
- (慶長九年)三月廿三日
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1917
- 掲載頁
- 928
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 928頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.1917
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。