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AN001106犬動物関連の制度・慣行・名目

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

犬追物之闘書

外伝:島津動物図鑑

作法書
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

島津龍伯義久が家久へ、先に犬追物の闘書を送ったが不備があるため、直して再び送ると伝えた。

TEXT EXCERPT

史料の記載

先度犬追物之闘書令進覧候、其うちにあしき所とも御座候間、なをさせ候而可進之候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
犬追物の実施記録ではなく、書物の修正・再送予定。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001106
動物・記載語
犬 / 犬追物之闘書
記事の性格
動物関連の制度・慣行・名目
テーマ
作法書
関係人物
島津龍伯義久=闘書の送付者・修訂指示者/島津家久(陸奥守)=宛先
年代・時期
(慶長九年)三月廿三日
出典
旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1917
掲載頁
928
史料内の位置
刊行物翻刻 928頁(該当箇所)
対応文書ID
後編3-No.1917
データ更新日
2026-09-20

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