SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鷹;弟鷹;兄鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
近衛前久は、弟鷹・兄鷹・鶴など十居ほどを所持する一方、若鷹が一居もないことなど、鷹の保有と手配について述べた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
弟鷹・兄鷹・鶴以下十居計令所持候、若鷹ハ一居も無之候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 「十居計」は弟鷹・兄鷹・鶴などを併記した数量で、鷹だけの羽数とはしません。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001066
- 動物・記載語
- 鷹 / 鷹;弟鷹;兄鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 保有 / 飼養 / 手配
- 関係人物
- 近衛前久=鷹の所持者・差出人; 島津忠恒=宛先
- 年代・時期
- (慶長六年)十二月八日
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1583
- 掲載頁
- 791-793
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 791-793頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.1583
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。