SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
切付力皮;障泥三通;被懸御意
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
惟新が寺澤志摩守へ出した返書で、使札とともに寄せられた『切付力皮・障泥三通』への謝意を述べる。生体馬ではなく、乗馬に用いる馬具の贈答・受領記事である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「御使札殊切付力皮・障泥三通被懸御意候、誠遠路御懇志之至、畏入存候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『切付力皮・障泥三通』は刊本の区切りを尊重していますが、語形の細かな解釈は保留しています。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001064
- 動物・記載語
- 馬 / 切付力皮;障泥三通;被懸御意
- 記事の性格
- 制度・職務・用具
- テーマ
- 馬具 / 切付力皮 / 障泥 / 三通 / 贈答 / 受領謝礼
- 関係人物
- 寺澤志摩守(使札と馬具を惟新へ贈った者・書状宛先);惟新(馬具の受領者・謝意を述べた書状差出人);高畠新蔵(後段で龍伯の口上に関係する人物)
- 年代・時期
- 原文日付『十二月三日』。刊本朱書の補年は『慶長六年』(慶長6年12月3日)
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1581
- 掲載頁
- 790-791
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 790-791頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.1581
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。