後編3-No.1581文書
島津惟新書状案
(慶長六年)十二月三日
確認度高
概要
島津惟新が茶器・馬具などの贈答に礼を述べ、龍伯との旧交に基づく取次が滞りなく行われたと伝える。内府の江戸下向、相手の上洛・帰国にも触れ、京都の情勢と家中の振る舞いについて慎重な対応を求めた。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津義久(龍伯)、高皿新蔵、徳川家康(内府)
宛先
(書状案)
キーワード
島津惟新書状案、十二月三日、島津義弘、惟新、島津義久、龍伯、高皿新蔵、徳川家康、内府、江戸、上洛、帰国、贈答、茶器、馬具、家中統制
冊子頁
790-791頁
読込量
大
面白さ
★★★
原文を確認
(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf