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AN001057馬生体・毛色・馬名・奉納

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬青毛・柴

外伝:島津動物図鑑

青毛の馬の住吉大明神への奉納
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

覚書末尾は青毛の馬を「柴」と呼び、堺の住吉大明神へ上げたと記す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

御馬青毛、但名柴与申候、堺之住吉大明神へ御上ケ被成候事

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
馬名は本号の原字「柴」を保っています。奉納日・直接の行為者・頭数は補わず、供犠や殺害とも解釈しません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001057
動物・記載語
馬 / 御馬青毛・柴
記事の性格
生体・毛色・馬名・奉納
テーマ
青毛の馬の住吉大明神への奉納
関係人物
覚書中に義弘公と大重平六が現れる。馬奉納条項の御上ケ被成の主体はその条項だけで確定せず、書き手と奉納者を同一と推定しない。奉納先は堺之住吉大明神。
年代・時期
経過冒頭:慶長五年九月十四日、九月十五日の合戦と帰路。前の条項に慶長五年十月三日の帖佐帰着があるが、末尾の馬奉納条項には日付の明示がなく奉納日へ転用しない。
出典
旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1408
掲載頁
705-707
史料内の位置
刊行物翻刻 705-707頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編3-No.1408
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。