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AN001053馬馬事用具・職務

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬印

外伝:島津動物図鑑

関ヶ原後の御供と馬印の保持
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

由来書は祖父大蔵に言及し、御馬印を記す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

祖父大藏も罷在候/御馬印も大藏/知行五拾石を被下候事

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
馬印は用具です。続く具体的行為が難読のため、形状・所有・授受や奉公の詳細は確定しません。中馬は姓です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001053
動物・記載語
馬 / 御馬印
記事の性格
馬事用具・職務
テーマ
関ヶ原後の御供と馬印の保持
関係人物
由来書の祖父大蔵が御供・御馬印の奉公に言及される。中馬は姓で、本文外の実名比定は行わない。
年代・時期
冒頭に慶長五年之秋。経過中の十四五日・十五日・夜の日数は記録成立日とは区別し、本文にない月日を補わない。
出典
旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1400
掲載頁
684
史料内の位置
刊行物翻刻 684頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編3-No.1400
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。