後編3-No.1400記録
関ケ原戦書抜中馬大蔵丞由来書出
年月日未詳
確認度高
概要
中馬大蔵丞は出水から関ヶ原の急を聞き、九州路を昼夜兼行して合戦前に島津義弘(惟新)のもとへ着いた。敗戦後は少人数となった義弘を守り、伊勢・近江・伊賀・大和・河内を経て住吉まで退却し、野宿や絶食の中で宿所を巡回した。この奉公により感状と知行五十石を与えられた。
登場人物
中馬大蔵丞、島津義弘(惟新)、長野勘左衛門、川上忠兄
宛先
該当なし
キーワード
関ケ原御一戦書抜、中馬大蔵丞由来書出、中馬大蔵丞、島津義弘(惟新)、長野勘左衛門、川上忠兄、出水、関ヶ原、退却、住吉、感状、五十石
冊子頁
684頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf