SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
栗毛之馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
黒具足の武者が栗毛の馬に乗って駆け向かい、馬を早めたと記される。別に人馬が渡れるとの伝達もある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「黒具足ニ矢ほろかけ申候武者、栗毛之馬ニ乗、一足ニ而かけ向候」/「一入馬を早め申候」/「人馬共可相渡之由」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 乗り手の個人名・馬の頭数・年月日は補いません。渡河指示と実施の叙述は区別します。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001029
- 動物・記載語
- 馬 / 栗毛之馬
- 記事の性格
- 軍事行動/馬上移動・渡河
- テーマ
- 軍事 / 移動/騎乗 / 渡河
- 関係人物
- 「我等」の回想中に、黒具足の武者が栗毛馬に乗ったこと、「御親父」が馬上で長刀を持ったことを記す。矢野主膳・嶋津中書・惟新様も同じ覚書に登場するが、栗毛馬の乗り手との同一性や各人物間の細かな役割は確定しない。
- 年代・時期
- 年月日不詳(本文に明記なし)
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1322
- 掲載頁
- 631-632
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 631-632頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編3-No.1322
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。