後編3-No.1322記録
神戸久五郎覚書
年月日未詳
確認度高
概要
洲俣警備で島津義弘(惟新)は川の徒渉可能地点を裸の道具衆に調べさせ、竹を立てて安全な渡河線を示した。竹より下流は淵で危険なため、緊急時には竹より上流を人馬とも渡るよう命じ、対岸へ渡って洲俣に一泊した。
登場人物
神戸久五郎、島津義弘(惟新)、島津軍道具衆
宛先
該当なし
キーワード
神戸久五郎覚書、島津義弘(惟新)、洲俣、徒渉点、竹標識、渡河、川深、緊急退路
冊子頁
631-632頁
読込量
中
面白さ
★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf