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AN001009馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

鹿毛之馬

外伝:島津動物図鑑

種馬利用一時保管騎乗
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

鹿毛の馬を父馬に入れる方針を伝え、翌春まで受取先に置いて乗るよう指示する。龍伯に会った場合は、この方針を伝えるよう求める。

TEXT EXCERPT

史料の記載

鹿毛之馬、父馬ニ可被入由、貴所へ被仰候通、与兵衛申候/来春之事候間、先々其元へ被召置可被乗せ候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001009
動物・記載語
馬 / 鹿毛之馬
記事の性格
生体・行為
テーマ
種馬利用 / 一時保管 / 騎乗
関係人物
与兵衛=方針の伝達者; 宛先=翌春までの保管・騎乗者; 龍伯=方針を伝える相手; 鹿毛之馬=父馬予定の馬
年代・時期
(慶長五年)五月十七日
出典
旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1107
掲載頁
542~543
史料内の位置
刊行物翻刻 542~543頁(該当箇所)
対応文書ID
後編3-No.1107
データ更新日
2026-09-20

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。