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後編3-No.1107文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)五月十七日

確認度

概要

島津惟新が少将殿に、本田与兵衛の到着と大坂派遣、竜伯の鹿毛馬を翌春の種馬用に当地へ置く件を報じる。内府の会津出陣が翌月に定まったため、庄内平定への援助に対する礼を述べるべく早急に上洛するよう促し、源二郎母の大坂滞在を含む処遇を竜伯とも相談するよう求める。あわせて疫病への祈念、綿・紬の準備、加増地の所務保管、留守中の火用心などを指示する。

登場人物

島津惟新(義弘)、島津忠恒(少将)、本田与兵衛、島津竜伯(義久)、徳川家康(内府)、源二郎母、善載坊

宛先

少将殿

キーワード

島津惟新書状、島津忠恒、本田与兵衛、鹿毛馬、種馬、徳川家康、会津出陣、庄内平定、上洛、源二郎母、疫病、綿、紬、加増地、火用心

冊子頁

542~543

読込量

特大

面白さ

★★★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf