SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
大鷹;御鷹二連
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
島津義弘は、徳川家康から大鷹を拝領する可能性に備えて鷹師を上方へ送るよう求め、鷹二連の船中輸送を調整した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
若大鷹を拜領させられ候…御鷹二連とハ彼御鷹師も合期可難成と存、先拙者預りをき候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 拝領見込み、鷹師手配、船中輸送を区別した。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001001
- 動物・記載語
- 鷹 / 大鷹;御鷹二連
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 拝領準備 / 輸送 / 鷹師手配
- 関係人物
- 徳川家康=大鷹の下賜予定者; 島津義弘=差出人・一時預かり; 島津忠恒=宛先; 鷹師=輸送・飼育担当
- 年代・時期
- (慶長五年)二月十七日
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.1048
- 掲載頁
- 514
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 514頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.1048
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。