後編3-No.1048文書
島津義弘(惟新)書状
(慶長五年)二月十七日
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が島津忠恒に、内府徳川家康から大鷹を拝領する可能性を見込み、鷹師を早急に上方へ送るよう求める。遠路の船中で二連の鷹を扱う難しさから、竜伯の鷹と同送せず一時預かっており、小林民部少輔ら熟練者もいるので安心するよう伝える。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、徳川家康(内府)、島津竜伯、小林民部少輔
宛先
少将殿
キーワード
島津義弘(惟新)書状、島津忠恒、徳川家康、大鷹、鷹師、島津竜伯、小林民部少輔、上方、輸送
冊子頁
514頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf